asagi diary

浅葱色が好きな筆者が、夢中になる絵本や小説のこと日常で気になったことを発信する雑記ブログ

6月梅雨の日に読みたい絵本。3選

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  6月は雨降りのためジメッとしていて、心もジメッとしがちですし、部屋から雨を眺める時間が多いもの。そんな時に、楽しくなる絵本を読んでみては、いかがでしょうか。ちょっぴり雨もよいかな、と思えるかもしれませんよ。

 

1.わたしのワンピース    絵と文 にしまきかやこ

 うさぎさんが、ミシンをカタカタしてワンピースを作ります。お花畑にいくと、ワンピースはどうなるでしょう?雨に濡れると、ワンピースは?次はどうなるの?と、ページをめくる時にドキドキワクワクします。

 とっても楽しい気持ちになれる、そんな一冊をぜひ親子で読んでほしい。ワンピースを着たくなりますよ。おススメです!

 

2.ベランダでみつけたちいさなむし ヤマトシジミ 作 大島加奈子

  ベランダの植木鉢に、ハートの形の葉っぱを発見。でもよくみると、白くて丸いつぶが、、、。生き物が形を変えて成長する姿を、一緒にどうなるのかな?と楽しみにする様子が共感できます。ぜひ、雨があがったら公園で一緒にヤマトシジミを探してほしくなります。

  生き物に興味がわく事、間違いなしです。

 

3.まほうのえのぐ   林明子 作

 絵が素敵。人間はまるで息をしているようで、表情豊かです。動物も優しさにあふれています。表紙のシャクトリムシは、ユーモラスで私はついこの絵をみると微笑んでしまいます。

  絵の具って、どうして子供たちにとって魅力的なんでしょう。ペタペタ塗ることも出来るし、水で薄めると同じ絵の具でも違った感じになります。色が混ざり合う様も、グラデーションになって綺麗ですよね。そんな好奇心をかきたてるような、読書もやってみたいと思える絵本です。梅雨時は、室内でたまには絵の具を出してみてはいかがでしょうか。

 よしみとお兄ちゃんのやりとりが、可愛らしいですよ。題名の意味が、最後わかります。ぜひ読んだ後に、絵の具を出してみてください。楽しさを感じてもらえたらなと思います。

 

まとめ

 梅雨はジメジメして、外に出るのが億劫な時。そんな時に、ワクワクするようなワンピースを想像したり絵の具を出してみたりしても良いかもしれません。白い画用紙にワンピースを描いて、絵の具で模様を描いたらそれこそドキドキワクワクしそうです。ぜひ、お手にとってもらえたらと思います!