asagi diary

浅葱色が好きな筆者が、夢中になる絵本や小説のこと、猫や海水魚の事、日常で気になったことを発信する雑記ブログ

赤ちゃんの遊び絵本シリーズ。もってこいの厳選3冊!

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 木村裕一さんの「あかちゃんのあそびえほん」をご存知ですか?とっても愛嬌のあるイラストで、赤ちゃんにわかりやすいんです。また、大切であって身近な事柄を題材にしているので、赤ちゃんにはもってこい!

 6冊からなるシリーズの中から、特にお気に入りの3冊をご紹介します。

 

1.あかちゃんのあそび絵本1 ごあいさつあそび

 どれも、ちょっとした仕掛け絵本になっています。見開きで動物がいて、頭の部分をめくる事で、ご挨拶をするという素敵な仕掛けになっています。これがまた、赤ちゃんにとっては、楽しいですね。ページをめくると、お顔がかわる。こんにちはってご挨拶をする時は、頭を下げる仕草をする事を覚えていきます。

手や指先が発達してくると、 段々と自分でページをめくる事が出来るようになってきます。最初はたくさんのページをめくってしまったり、綺麗にめくれずに紙が折れてしまったり。繰り返すうちに、上手になっていくんですね。

 やがて、自分でも頭を下げてみたり、声を発したりと可愛らしい仕草を見せてくれる事、間違いなし!楽しみながら、読んでほしいです。

 

2.あかちゃんのあそびえほん3 いただきますあそび

 赤ちゃんにとって、食はとっても大事です。そして、食べる、遊ぶ、寝ることが赤ちゃんのお仕事です。

 動物さんたちが、サンドイッチやりんごを、大きなお口を開けて「いただきます。」と言って食べます。こちらも、仕掛け絵本になっていて、嬉しいです。

 かいじゅうさんが出てくるのが、面白いです。そして、かいじゅうさんのページでは、お皿からウインナーがあらあら、ポロっと転がり落ちています。にくい演出ですね。さすがだなと感心します。一歳すぎると嬉しそうに、このウインナーを見つけた事を我先にと教えてくれる子どもがいます。この様な演出がある絵本が、子どものハートをギュギュッとキャッチするのでしょうね。

 

3.あかちゃんのあそびえほん4 ひとりでうんち できるかな

 おまるやトイレでうんちをするのは、大人が思った以上にハードルが高いようです。おむつでは安心して出来たのに、トイレなどは自分の分身を出さないといけません。そこが、躊躇してしまうお子さんが結構いるんですよね。

 この絵本は、おまるやトイレで動物さんたちやゆうちゃんが、うんちをします。うーんと踏ん張って成功です!トイレトレーニングを始めるずっと前から、読んであげたいですね。トイレって怖くないとか、うーんと踏ん張ったら良いんだと、漠然と感じるのかなと思います。

 

まとめ

 赤ちゃんの生活そのものを題材にしているので、わかりやすくてイラストも可愛いので、おススメです!