asagi diary

浅葱色が好きな筆者が、夢中になる絵本や小説のこと、猫や海水魚の事、日常で気になったことを発信する雑記ブログ

3歳の夏に読んであげたい絵本。3選!

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 夏と言って思い浮かべる物は、何でしょうか?海水浴、プール、虫とり、水族館、貝がら、砂浜、石などなど。

 3歳は色々な事がわかってきて、可能性を感じる時期だと私は思います。興味関心が広がってくる時期ですよね。ぜひ、その時期に読んで興味関心を広げてあげてほしいです。そして、面白い、もっと知りたいと思う気持ちに共感してもらえた経験が、きっと子供の「楽しかった!」という気持ちになることでしょう。

 

1.かがくのとも タカラガイみつけたよ  三輪一雄 作

 一番綺麗な貝がらなのではないかと、私は思います。小さな頃、宝とつく名前のこの貝がらは魅力的に感じたものです。

 タカラガイは、大きさも色や柄が様々なところも惹かれるポイントです。すべすべしていて、こんもりとした貝がらです。この貝がらについて、わかりやすく詳しく書いてあります。絵があるため、イメージしやすくて、生きている貝がらの裏側の絵もリアルに描かれているのです。どんな場所に、どのようにしているのかや、この貝がらをどんな魚が食べるのかなど、疑問や不思議に思うことがたくさん載っていて、かがくの入り口とも言える絵本なんではないでしょうか。ちなみに、私は白に紫色がかったタカラガイが好みです。

 絵を見るだけでも楽しめる絵本。海に行く前や行った後に、おススメです!

 

2.ぐりとぐらのかいすいよく 中川りえこ 山脇百合子

 海水浴は夏ならでは!ぐりとぐらが、砂浜で大きな砂のお山を作っている、かわいい表紙です。

 ぐりとぐらが砂浜で遊んでいて、海に光るものを見つけました!それは、とうもろこしの皮をおなかへ巻いたビンでした。そこには、手紙と地図と浮き袋が入っていました。2匹はしんじゅ・灯台を目指します!大波を泳いでいると、海坊主に出会います。無事、目的地の灯台に着く事が出来ました。岩穴に入って見つけた物とは?手紙の主は一体?

 泳ぎを教えてもらって、楽しい海水浴は終わります。あなたも読んでみませんか?この絵本は、読んで損はしませんよ。

 

3.こどものとも年少版 いしころ とこ とこ 古賀充 作

  写真で構成されている絵本です。石ころに足が二本生えていて、砂のお山を登って他の石ころに出会います。水辺を渡ったり、石のお山を越えたりと冒険をします。橋を渡って最後は一体どうなるのでしょう?

 角のない、丸っこい石ころは、触ってみたくなります。身近な石を題材にしたこな作品。非常にシンプルなストーリーで、純粋に石ころに興味が持てること、間違いなしです。

 

まとめ

 3歳は、月齢差や個人差がまだまだ大きいものです。3歳のはじめのうちなら、3番目をオススメします。どれも、絵や写真を眺めているだけでも想像が膨らんで、楽しいものです。それを、親子で共感できたら素晴らしいですね。夏にぜひ、おススメします。