asagi diary

浅葱色が好きな筆者が、夢中になる絵本や小説のこと日常で気になったことを発信する雑記ブログ

お金の勉強を始めた人に読んでほしい!厳選本4選

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 皆さんはお金について真剣に考えたことは、ありますか。私は面倒臭くて正直、まぁ何とかなるだろうと思っていました。しかし、いざ節約をしていても、なかなかまとまったお金にはなりません。そうなのです。生活がなかなか豊かにはならないのです。

 そんな私は、言い訳ばかりしてきました。今、忙しいからお金のことなんて考えられない。また、本を読んでいると難しい言葉がたくさんでてきて、挫折してしまうのです。お給料は変わらないのに、これ以上消費税が上がったらどうしよう。野菜など食費に直結するものが値上がりしたら、必ず家計を圧迫します。病気になったら、貯金を崩すしかないけど、老後が不安だな。親の介護が入ったらお金は続くのかしら。不安がどんどん膨らみます。

 そんなわけで、私はお金の初心者にもわかりやすい、取っつき易い本はどれなのだろうかと読み漁りました。その中でも、この本はよかったと思う物をご紹介したいと思います。

 

1.銀行・保険会社では教えてくれない一生役立つお金の知識 塚原哲

 この本は、お金というものの構造を知るのには、うってつけのものです。初心者の私でもわかりやすかったです。

 これは、ぜひマイホームの購入を考えている人に購入する前に読んでほしい本です。なぜなら、お給料と家の購入額をきちんと計算してから購入してほしいからです。後悔してほしくないのです。私は、まったく計算をしなかったので、浅はかだったなと今になって思っています。後悔してからでは、もう遅いのです。その他、税の仕組みや医療費控除、医療保障や退職金の仕組みなども詳しく書かれているので、とてもためになりますよ。そして、退職する前にもぜひぜひ、読んでください。退職してからでは遅いので。私はこれで、かなり損をしました。泣きたくなります。

 マイホームの購入を考えている人、退職を考えている人にぜひその前に読んでほしい一冊です。選択により、今後の人生が大きく変わりますよ。

 

2.金持ち父さん貧乏父さん

 お金について知るなら、まず読むべきと言ってよい本です。お金のバイブルです。もっと若い頃にこれを読めば良かったです。高校生くらいからでも、良いと思います。私たちはお金のために働くのか、もしくはお金が私たちのために働いてくれるのか。考え方がぐるっと変わる一冊です。お金持ちの考え方を知ることができれば、お金持ちになれる近道だとは思いませんか。

 主人公には、二人のお父さんがいます。金持ちの父さんと、貧乏の父さんです。この

二人は物事ひとつとっても、随分と捉え方が違うのです。そうなると、子供への言葉かけも違ってきます。金持ち父さんの6つの教えは、とてもためになりますよ。はたまた、貧乏父さんはお金のことになると、頭を休めてしまうのです。まるで今までの私のようで胸が痛みます。

 「持ち家は資産なのか投資なのか」あなたは知りたくありませんか。後半は具体的に実践の仕方を書いてあるので、ぜひ行動に起こしたいです。

 

3.多動力 堀江貴文

 ずっと気になっていた人です。成功者なので、学ぶべきところはたくさんあります。堀江さんは、考え方が私とまるで違う事にびっくりしました。割り切ってそして他人の目は気にせず、自分の正しいと思うことを信念をもって行っているのだなと、思いました。堀江さんの言うどれが無駄なのか、どれが無駄ではないのか。人に気を遣うというのは、どういう事なのか。そこからして、全然考え方が違うのです。自分の信念を貫き通すのは、当然批判も多くあることでしょう。心が強い人だなと思います。

 まるで私と考え方が違うとわかりましたが、真似したいと思う部分もたくさんありましたし、考え方も少しずつ変わっていきました。非常に読みやすい本なので、一気読みできます。そして、これを読むと堀江さんのほかの本も読んでみようかなと思います。私はツイッターを早速フォローしました。刺激を受けます。

 一度試しに読んでみては、いかがですか。考え方が変わりますよ。

 

4.一行家計簿 世界一かんたんにお金が貯まる本 天野伴

  買い物をする時、皆さんは何を優先して買いますか。これは、人によって大きく感覚が違うと思うのです。同じ千円を手に持っていても、その千円を何に使うのか人それぞれ。そして、無駄遣いと思うものも他人にとっては無駄ではないのかもしれません。人それぞれだと思います。

 私はこの本に書かれていた通り、つい自分へのご褒美としてジュースを買ったりコーヒーを購入してしまいます。しかしちりも積もれば山となる。確かにその通りです。 

 そんな私のような人には、この本はとてもお勧めです。なぜなら、一行家計簿があるからです。コピーをして何度でも使えます。この一行を上手く使っていきながら、自分の行動をコントロールするにはとても良いです。節約ターゲットを決めるってなに?知りたくありませんか。

 すぐに実践できるのもとても良いです。何しろ生活に密着しているので、何が無駄なのかを自分自身で振り返って把握すれば、すぐに実践できて効果があると思います。効果がすぐに表れる。これってかなり、魅力的ですよね。そしてここが肝心ですが、ゆるーく続けられるのです。毎日無駄遣いはダメだと思っていると、自分自身が苦しくなります。なによりも生活していて、楽しくない。こんなことには陥らないように、ゆるーくというのは、キーワードだと思います。挫折もしにくいのも、特徴です。これも、ささっと読めるので時間のない方にも手にとりやすいです。

 

まとめ

 この記事を読んでいただいた方。ありがとうございます。日々のお金について、考える良い機会ではないでしょうか。これらのうち、どれか一冊でも読んでみると、今までもやもやしていた気持ちや見て見ぬふりをしていたお金のことに関して、少しクリアになりますよ。できれば、20代のうちに読んでほしいですが、40代50代になってからでも遅くはありません。お勧めです。