asagi diary

浅葱色が好きな筆者が、夢中になる絵本や小説のこと、猫や海水魚の事、日常で気になったことを発信する雑記ブログ

飼育して良かった海水魚。5選!

海水魚を買ってました。過去形です。

 

今は、残念ながら買えません。

 

 飼育してた時には、週末になると漁港に行って海水をポリタンクに入れて・・・

 水槽の掃除をして・・・あっという間に、週末は終わっていました。

 

 そんなに数は飼育してませんが、その中でも飼育して楽しかった、よかったと思えた魚をご紹介します。

 

1.サザナミフグ

  かわいすぎです。飼育していたら、なんと餌付けができるように。

 手から餌を食べてくれるようになったのです。嬉しかったなー。

 水面に口をパクパクさせて、餌をシューって吸い込みますよ。

 

 ぷっくりした体も、愛らしいです。模様も上品で何て素敵。古風な感じがするのは、私だけでしょうか。

 

2.セミホウボウ

  羽を広げるととってもキレイ。なんて素敵な模様と色なんでしょう。これが自然の色だなんて、本当に摩訶不思議です。

 小さい個体を飼育していたので、余計に可愛かったです。

 

3.ハナミノカサゴ

  毒があるのはわかっていましたが、どうしても飼育してみたくなりました。でも、怖いからすぐに手放すことに。

 

 当時は一人暮らしだったので、毒で倒れていても誰も助けてくれない・・・と危機を感じてやめました。

 水槽掃除をする時に、鰭に触れてしまいそうで。

 

 一度は水槽に入ってくれて、とっても華やかでした。ヒラヒラと優雅に泳いでいました。

 でも、ちょっと水槽が狭かったかな。

 

4.ソラスズメダイ

 海の中でみると、とってもキレイ。淡いブルーの体です。

 でも、ソラスズメダイは夜には淡いブルーから、黒い体になってしまうんです。

 

 そして、なぜか飼育歴が長くなると、昼間でも体が暗い色になってくるのです。

 この魚は、やはり飼育するよりも海で出会う方がよいですね。

 

5.トゲチョウチョウウオ

 メジャーですよね。私はあまりメジャーな魚は飼育しませんでした。お友達から譲ってもらったので、我が水槽にも仲間入り。

 

 やはり黄色と白でキレイなんです。THE 熱帯魚って感じで、華やかです。

 

魚ではありませんが・・・

スカンクシュリンプ(エビ)

 赤と白がとっても際立っています。いるだけで優雅。見ていて飽きません。

 「私ってキレイでしょ!」と自信満々にさえ見えてくるのです。

 

 動きが面白くて、見ていて時間がたつのを忘れてしまいます。

 

 

まとめ

  海水魚って、どうしてこんなに魅力的なのでしょうか。

 私の青春時代を、海水魚とともに過ごしたので、思い入れが大きいです。

 そして、この世界を教えてくれた友達に、感謝。

 ありがとう。