asagi diary

浅葱色が好きな筆者が、夢中になる絵本や小説のこと、猫や海水魚の事、日常で気になったことを発信する雑記ブログ

本当のリラクセーションとは?自分でゆるめる方法が載ってる、おススメ本!見ないと後悔しますよ

  日々の生活や、人間関係にストレスを感じていませんか?

 

 しっかり寝たのに、なんだか起きても疲れている。

 寝たくても眠れないと悩んだり。

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 多かれ少なかれ、人はストレスを感じています。そのストレスを、うまくため込まない方法があれば、どんなに良いことでしょうか。

 

 そこで、リラクセーションを試してみては、いかがでしょうか。

 力を入れたり、力をぬいて筋肉をゆるーっとするのは、効果的ですよ。

 

 私は慢性肩こり、ひどい腰痛持ちです。ストレッチをしたり、マッサージに通ったり湿布を貼ったりしましたが良くなるのは一時的。

 良い状態の長続きは、しないんです。

 

 また、ストレスは体をどんどん むしばんでいきます。早めに取り除けたら、どんなに良いことでしょう。

 

そんなときに出会った、1冊の本。

「リラクセーション 緊張を自分で弛める法」成瀬悟策さんの本です。

 

 この本は、イラストが載っているため、やり方がとてもわかりやすいのです。

 

 そしてリラクセーションはこうやって、一つずつ丁寧に行っていくことが上手に筋肉を弛めることができたりするんだと、学びました。

 

 意外と、自分の体のある部位に、力を入れるのは簡単なんです。それを元の段階までゆるめるのって、結構難しいのです。10の力をいれて、10の力を抜こうとしても9の力しか抜けなかったりするそうです。

 意識しながらゆるめる事が、まず大切です。

 

 例えば、肩が凝ったなと思ったら。まずは肩が凝る原因を考えましょう。

 

 パソコンで一日中仕事をしていたからなのか、首を下げながら携帯電話の操作を長時間していたからなのか。

 行きたくない場所やそういう場面に行くにあたり、緊張していたからなのか。

 

 もちろん、他にも原因はあると思います。

 思い当ったら、その動作が筋肉の緊張をよび、肩こりの原因へとつながっていることがわかります。

 

 そうしたら、その原因となる動作・力を入れ続けることを意識的に、とってあげるのです。

 

  体ももちろんそうですが、気持ちの面で、ストレスが体に出てしまっていたんだと自分自身で気づく事が本当に大切になっていきます。

 

 不安な気持ちなどを体にため込まないように、自分で体に対する態度を変えていかなければなりません。過剰な緊張から、偏った体への力の入れ方に気づいて、それをやめていきましょう。

 

 ご自分の体の状態と相談しながら、無理しないようにしてくださいね。

 やってみる価値あり!おススメです。