asagi diary

浅葱色が好きな筆者が、夢中になる絵本や小説のこと、猫や海水魚の事、日常で気になったことを発信する雑記ブログ

水族館であえてうれしかった海水魚ランキング

 お魚は、雌が産んで雄が育てる種類を見かけます。雄は、大活躍ですね。

 そんな魅力あふれる海水魚は、水族館で会うことができます。

 

 たくさんの魚の中から、私が会えて嬉しかった海水魚を紹介します。

 

1.ジョーフィッシュ 

 

 砂を掘ります。口で砂や砂利を加えて、外へとせっせと運ぶんです。そこを巣穴にして生活します。

 

 巣穴からギョロッとお顔を出しますよ。

 そこが、可愛いですね。

 

 和名がカエルアマダイです。一般的にはジョーフィッシュで知られています。

 和名は、名付け方がうまいなーと感心しました。お顔がまさに、カエルなんですよね。

 瞳が愛らしいです。

 

 初夏から秋にかけて産卵します。ジョーフィッシュは、雄がお口の中で卵を孵化させるんですよ。孵化するまでは何も食べないのですね。

子育てを頑張るお父さんです。

 

 お魚ってすごいですね。

 

2.サラサハタ

 白い大きな体に、黒い点々がたくさんあり、美しさでは、負けません。

 

 おとなしくて優雅なイメージがあります。

 何て綺麗なお魚なんでしょう!

 必見です。

 

3.コクテンフグ

  なぜか、わたしには犬に見えてしまうんです。

 従順そうに見えるからかも、しれません。

 

 フグは好きなのですが、この上なく可愛いです。

 コクテンフグは、色彩に変異が多いそうです。黒っぽいのや、黄色が入っているのや、茶色なども。

 琉球列島以南に生息しています。

 

 

4.クラカケモンガラ

 モンガラカワハギ達は、お顔がどうも「ま・ぬ・け」に見えてしまいませんか?

 

 この愛嬌のあるお顔に、癒されます。

 特に、クラカケモンガラは、白っぽい体に黒い部分や歌舞伎のようなラインが目の辺りや口に入っています。

 

 思わずうっとりと、みとれてしまいます。

 

5.ユウゼン

 ユウゼンといえば、「小笠原諸島でしか見れないよ」と友達に言われました。

 話に聞いてたので、一度は見てみたいと思ってました。

 

 相模湾以南に生息しています。

 

 葛西臨海水族園には、いるんですねー。黒い体に白が入り、ヒレには鮮やかな黄色いラインが入っています。

 なんて、古風でおしとやかなお魚なんでしょう。

 

 群れていて、圧巻です。

潜っ、見たかったなー。

 

まとめ

 人により、好みが分かれることでしょう。

 大きなお魚や、派手なお魚が好きな人もいれば、小さなお魚や地味なお魚が好きな人もいます。

 私はどちらかというと、地味なお魚が好きだと思います。

 私の好みに共感してくれる人がいたら、嬉しいです。