asagi diary

浅葱色が好きな筆者が、夢中になる絵本や小説のこと、猫のことを発信する雑記ブログ

一緒に読むなら2歳から。3歳4歳5歳におススメ。冬から春にかけて読んであげたい絵本。厳選3冊!

 私の大好きな「冬から春にかけて読んであげたい絵本」を3冊ご紹介します。

絵本の表紙を見ただけで、春が感じられますよ。

 

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1.ポットくんとミミズくん  真木文絵 文・石倉ヒロユキ 絵

ちゅうりっぷの花壇の前には、大きな植木鉢のニコッと笑ったポットくんの笑顔。みみずが土から顔を出して、話しているような表紙です。

 

花が大好きなポットくん。

庭を掃除して頭の上にたまねぎの種をまきます。

楽しみ楽しみと、うきうき。

 

夜眠っていると、お尻の辺りがモゾモゾしまし。びっくりして飛び起きます。

枯葉を食べるみみずが顔を出しました。

 

みみずはトンネルを掘ったり、体が伸び縮みする事や結構速く動く事を、教えてもらいます。

土の上のもこもこは、さて何でしょう?

 

みみずの生態についても、詳細に書いてあります。

みみずのマフラーみたいな輪っかは、卵をうめるようになるなど。

 

あるひ、前より大きなもこもこを発見!

モグラです。みみずを食べてしまいます。

みみずは慌てて、ポットくんの中へと逃げて、助かりました。

 

お礼に、みみずはポットくんの土を食べてくれます。なぜなら、みみずのうんちは栄養があるからです。

夏にはいつもよりたくさんの花が、咲きました。

 

裏表紙の裏には、みみずの不思議な世界と題して、かなり詳細に載ってます。

みみずの生態に興味がある方は、必見です!

 

 

2.のいちごつみ さとうわきこ 作・絵

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ピンク色の表紙には、ばばばあちゃをやが野原に座って、いちごを食べようとしてます。周りには、いつもの仲間が遊んでいてほんわかします。

 

そろそろあたたかくなってくる頃だからと、のいちごつみに、皆を誘います。

皆は遊びに夢中。1人で出かけることにしました。

 

カゴいっぱいにいちごをとった ばばばあちゃんは、昼寝を始めます。

 

いつものお馴染みの仲間の犬やうさぎ、きつね達がお昼寝中のばばばあちゃんを見つけます。

 

いちごジャムを作る前に、皆一粒食べる事に。

数え歌を歌い、むしゃむしゃもぐもぐ食べながら帰ると、7粒しか残ってません。

 

これじゃあ、ジャムはできません。

そこで、ばばばあちゃんは7粒パクリ!

 

また明日摘みに行く事に。

 

楽しかったね。

 

 

 

3.はなをくんくん  ルース・クラウス文、マーク・シーモント 絵、きじまはじめ 訳

 クマとりす、ねずみなどが楽しく踊る表紙。何だか楽しそうです。

 

雪が降ってるよ。

のねずみが眠っているよ。   冬眠している絵

くまが眠っているよ。

りすが木の中で眠っているよ。

 

 

白黒なので、柔らかなタッチで、雪を見事に表現しています。

 

皆起き出します。

はなを くんくん

 

のねずみがかけていく

くまがかけていく

 

最後は、全員集合。皆うっふっふと笑う。踊りだす。

 

雪の中に、お花が一つ咲いてるぞ!

 

モノトーンの世界の中に、真っ黄色な花が咲いています。

皆、嬉しそう。春を感じますね。

 

 

まとめ

 冬から春にかけて、土などの春の匂いや暖かさが感じられる、そんな絵本をご紹介しました。

春が待ち遠しいですね。

お子さんと一緒に、散歩中につくしんぼやたんぽぽなど「春」を見つけるのも楽しそうです。

ぜひ、春を見つけてくださいね。